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着物の良さ風合いを
たくさんの方に
味わっていただきたい
気持ちで、製作しております
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着物からの小物
ブックカバーや、巾着、ティシュケース、ランチョンマット、コースター、
トートバック、エコバックなど身近なもので着物の風合いを感じてください。

着物から洋服を、共布から小物もいかがでしょうか?
洋服と一緒にバックに入っていると素敵じゃあないですか?

リメイク工程

1、着物を全部解いていきます。襟、袖などは解きにくく、これが結構時間がかかる仕事なのです

2、洗って素材を活きかえらせ綺麗になりそうなものは、水洗いをします。

3、洗って縮むこともありますし、色落ちをするものもありますので失敗も多々あり困難をしています。

4、アンティークな着物で古い染みは、洗っても落ちないことが多いので、そのまま使って良い味を出してリメイクするほうが賢明と思いそのままリメイクすることもあります。

5、その後アイロンがけをします。アンティークな着物は、折り目が取れないことも多いですし、針穴もふさがらないことがありますが、なるべく裁断の時点で取るようにしています。

6、そしていよいよ型紙をあわしていきます。

型紙あわせ

一枚の着物からアロハシャツでしたらうまく柄が取れれば普通サイズで2枚のシャツが取れます。

ワンピースでしたら1枚と小物が取れます。

スーツでしたら1枚の着物で出来ます。(デザイン、柄によりますが・・)

いよいよ柄合わせになるのですが、これが至難の業なんです

左右のバランスや、柄の向きでかなりイメージが変わってきますので大変難しいです。

アンティーク着物は、結構傷んでいたりするので良い柄を出そうとすると虫食い穴や、染みが出たり結構大変です。

お手持ちの着物でしたらそれも良い味わいになるのですが商品にしようとすると上手く柄が、出なかったり、サイズが足りなかったりと、試行錯誤で何とか裁断まで持ち込む状態です。

ここまでくれば後は、縫製をしていくだけなので80%完了したようなものです。

普通の家庭用のミシンとオーバーロックミシンを使って縫っていきます。

この時にまたまた、厄介な素材もあるのです。

なかなか上手く針が通らない素材があったり、づれてくるものもあったりと最後の最後まで気を休めることが出来ないので丁寧に仕上げていきます。